本当は寂しいのだろうか

昨日一日中沈んでいたわけだが、本当の理由は嫌な夢を見てしまったせいだからだ。

女の子といちゃいちゃしてた夢を見た。夢そのものは幸せそうなものだがこの類の夢からの目覚めは最悪だ。気分がどん底にまで沈む。

独り身で生きていくと決めた私が絶対に認めたくない、それでいて二度と実現できない願望だから。

今の他者との関係が希薄な生活で満足しているように見せかけて、心の奥底では寂しいと感じている私がいる。

普段は身を潜めてはいるが時にこういった形で現れ、その都度私の気分を地の底にまで叩き落としてくれる。

今は確かに独り身でも生きていける気持ちだ。しかし私が年を重ね両親が他界して周りに誰もいなくなったとき、どうなるだろうか。抑圧されてきた寂しい私が一気に心を押し潰しにかかるかもしれない。

多分私は孤独に生きられるような人間ではないだろう。

とはいえ、今までの経験上他人との関わりで嫌なことが多すぎた。だから他人と関わろうとしない。

これから生きていく上で他人との関わりで辛い目に会うか寂しさに苛まれるのを取るか、考えるのも嫌になる。生きるのも嫌になるけど死ぬのも嫌。嫌嫌だらけ。もちろん私自身も嫌い。

…そんな逃避ばっかりの私です。

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