抜毛症

抜毛症(ばつもうしょう、Trichotillomania、トリコチロマニア)とは、正常な毛を引き抜いてしまう性癖によって脱毛斑が出現する精神疾患

(抜毛症 – Wikipedia)

名前だけ見ると弐寺20作目みたいだな。

これ、最初に知ったのが2ちゃんの髭抜きうんぬんのスレだったかな。髭だけでなく髪の毛でもあるみたいで、症状を調べたらまさに私のことじゃんと思った記憶。
確か中学1年の夏ぐらいに髪の毛弄くるようになりだして髪の毛一本一本引き抜いていく内にそれが快感になってきて抜きすぎて10円ハゲが出来た。
親には心配されたがただの手癖だと思ってたし、結局あやふやになって生活習慣のせいにしてた。

この頃に付いた癖というものは中々の厄介者でハゲ作る→直る→ハゲ作る→直るを繰り返し、現在も続いている。気づいたらもう手が頭の方に行っててそっちばっかりに気を取られて時間を無為に過ごすこともしばしば。床屋に行くときはハゲが直るまで髪を伸ばしまくりになったりする。

現時点では抜毛は収まっててハゲも無くなっているがこないだまでハゲ作ってたからまた近々発症するかもわからん。

んで、一般的な抜毛症の原因というのがストレスや心理的な不安などと言われてたらしいけどはっきりした理由というのが無いみたい。リストカットみたく自傷行為なんじゃないかという説もあった。髪の毛で限って言えば発症する人は女性の割合が圧倒的に多いそうで。ヤダ、あたし男の子なのに…///

私自身医者に診てもらったわけではないけど、個人的にはホント単なる癖だと思う。人間誰しも癖というのがあるだろうけど、それがたまたま毛を抜くものだったって話。
ただ抜毛症に悩んでる人のブログを見てるとかなり酷いのもあって、そういうのはなんか別物なんじゃないかと思ったりするけどね。

正直これもうわかんねぇな。

 

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