悪夢

今朝見た夢の話。

小学校の教室にいて、何か発表会か何かしてた。そん時に小学校時代の同級の奴が教室にやって来ていきなり私の机の上にあったもん下に落として退けて他の人と打ち合わせしだしたんだよね。当然教科書とかバラバラに散らかったよ。
それを見た私は頭に来てそいつと口論。私が目の前に居るんだから一言言えと。いやそれ以前になんで他人のもんぞんざいにするのかと。
いろいろ言及してたらそいつ都合が悪くなったのか、(夢の中での)別の日の私の失態について責めてきやがった。いやそれとこれとは関係ねえだろうよ。ムカつき半分呆れ半分になったところで目が覚めた。

あー、そういえば小学生の時にこういった理不尽な仕打ちを受けてたな。別に誰かに恨みを買うような真似はしてないはずだがなぜこんな目に会うのか、親に相談したけどまともに相手にしてくれなかったばかりか怒鳴り付けられてしまう。親はメンタルが弱い人間を嫌っており、そんな私をいつも叱りつけてばかりだった。
結局誰にも相談出来ず、幼い私は絶望感を味わうこととなった。
以来、人に頼らず期待せず全て一人で抱え込むようになりそのまま中学高校大学そして現在まで至ってしまった。
私の人付き合いにおいて、どうしても他者との間に1枚心の壁を隔ててしまうのはここに起因するのかなと。

やっぱ幼少時の心の傷は大人になっても尾を引くな。早期に周りがケアするなりして本人が克服出来りゃいいのだが、それがないと自力で克服する他ないのだがどうすりゃいいのか分からんので結局忘却して記憶から無かったことにするんだよな。
でも心の底に植え付けられた恐怖感や不安は本人のその後の行動に確実に影響を及ぼすわけで、場合によっては犯罪行為にまで走ってしまいかねない。

ダメ人間から抜け出すには何とかしてトラウマを克服することが必要だろうなと思いつつ寝直すことにする。バイトのシフトは夕方からだから、おやすみ。

 

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